受講前の準備
◆必要なもの
・プログラミング用端末(PC、タブレット、スマートフォンいずれも可)
※画面が小さいものは操作が難しいかもしれません。
※モバイル回線もしくはWiFiなどでインターネットにつながっている必要があります。
・ZOOM用端末(PC、タブレット、スマートフォンいずれも可)
※プログラミング用の端末と兼用いただいても構いません。画面の切り替え等については各自で行うようお願いいたします。
※兄弟姉妹で参加される方は2人で一緒にZOOMに入っていただいても構いません。事前に教えていただけますと幸いです。
・Googleアカウント
※今回GoogleColabというアプリの使用に際し、Googleアカウントが必要となりますので事前にご用意をお願いいたします。
◆入室前の準備
・ZOOMミーティングルームの情報については事前にメール、Mana-Comにてご案内しております。
・プログラミング用端末にて、現在閲覧中の当記事を開いておいてください。
・プログラミング用端末にてGoogleへログインできることをご確認ください。
以降当日授業で使用する内容となります。
Google Colabの使い方
1.「 https://colab.research.google.com/ 」を開く。

2.画面右上の「ログイン」ボタンを選択し、Googleアカウントにログインする。
➤
3.「ファイル」タブの「ドライブの新しいノートブック」を開く。

4.「コーディングを開始するか、AIで生成します。」にコードを入力するとプログラミングができる

【じゃんけんプログラム】
import random
results = ["グー", "チョキ", "パー"]
index = random.randint( 0, 2)
janken = results[index]
print("じゃーんけーん...")
print("ぽん!" + janken)
Column~~Pythonは0から数え始める~~
みなさんは、日ごろものを数えるとき1、2、3、4、5、……と1から数え始めますね。
実は、プログラミング言語の多くは0から数え始めるものが多く存在します。
選択肢は3つなのにコードを見ると3という数字は出てこないな…と思った方もいるかもしれません。
先ほど使用した index = random.randint( 0, 2) もその例の1つで、0~2の間でランダムに1つ数字を選んでくれるようになっています。
これも、Pythonにおいて数を数えるスタートが0であるため、3つのリストから選ぼうと思うと、リストは0、1、2の3つから選ぶ必要があるため、()の中の数字は(0,2)となるのです。
【おみくじプログラム】
import random
results = ["大吉", "吉", "中吉", "小吉", "末吉", "凶", "大凶"]
index = random.randint( 0, 2)
todays_luck = results[index]
print("今日のあなたの運勢は...")
print(todays_luck + "です!")Mission1 : おみくじプログラムが正しく動くように修正してみよう!
Mission2 : 大吉の出やすいおみくじになるようプログラムを変更してみよう!
Mission3 : 表示される言葉を変えてみよう!(例 今年の運勢は… )